保存的治療方法に対して、手術などで医学的に身体に手を加える治療法を外科的治療方法といいます。
保存的治療方法だけでは、臭いのコントロールが困難なわきがの程度が中等度から高度の人に行います。
軽度の症状の人では外科的な治療を行うまでではないのですが、本人の強い希望であれば行うようです。
なぜならば単純に臭いの強さイコール悩みの強さ、ではないからです。
他人からはほとんど臭いを感じなくとも、本人には強く臭うと悩むケースが多くあります。
わきがの悩みで訪れた人に対して、医師はその事実をただ否定したり簡単に手術を勧めるのでなく、どのようにすれば本人が納得し、前向きな生活がおくれるようになるのかを共に考えて治療にあたることが重要だと考えます。